アルザス・ウォーキングとシャンパン仮装マラソン参加ツアー 2018年報告
アルザス・ウォーキングとシャンパン仮装マラソン参加ツアー 2018年報告

アルザス・ワイン街道とワイナリー訪問

1日目は日本からアルザスのストラスブールまで移動。2日目はアルザス・ワイン街道とワイナリー訪問の日となります。
アルザス・ワイン街道はアルザスのぶどう畑の中でも特に優秀とされる51ものグランクリュ畑を縫うようにつくられたワイン街道です。たくさんの歴史的に有名な畑やおとぎ話に出てきそうな美しい街並み、周囲を見下ろす中世の山城などロマンチックな風景が次から次へとあらわれ、バスで通り過ぎるのが惜しいほど。
途中、運よくアルザスの尖がり屋根の上にコウノトリが巣作りをしているのも見ることができました。
ワイナリーはドメーヌ・マルセル・ダイスを訪問。ダイスのワインづくりへの情熱、哲学をセラーでうかがった後、ワイナリーの代表作であるグランクリュ3種類を含む6種類のワインを、地図を見ながら比較試飲し、理解を深めました。

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アルザス・ハイキング&観光

ワイナリー見学に熱が入り予定より時間をオーバーしてしまったためウォーキングはランチの後から。静かなユナヴィル村をスタートして有名なクロ・サン・チューヌの畑をウォーキング。ここからはユナヴィル村と教会が美しいビューポイント。
その後、坂を上って歴史ある修道院の畑・クロ・ヴィンスブール(ツィント・ウンブレヒト)を過ぎ、森の中を10分ほど歩くとぶどう畑の斜面の下に中世の村、リクヴィルが見えてきました。 ここのぶどう畑も中世から名を知られた歴史的な畑・シュナンブールです。ところがここで通り雨に遭遇。リクヴィルを駆け足で見学して、ジャムで有名なフェルベールさんのお店、美しい木組みの家が残る町・コルマールなどにも立寄った盛りだくさんの一日でした。

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オーベルジュ・レ・ザヴィゼ宿泊

ツアー3日目はアルザスからシャンパーニュに移動してオーベルジュ・レザヴィゼに宿泊しました。
オーベルジュ・レザヴィゼはブラン・ド・ブランのシャンパーニュで知られるアヴィーズ村のオーベルジュ。経営するのはシャンパーニュ好きならば知らない人はいない名門ジャック・セロスです。
かつてのシャンパーニュ・メゾン・オーナーの大邸宅を改装したオーベルジュは上質でセンスに溢れる内装が素敵でした。部屋数わずか10室のみなのでツアーで貸切り。メゾンの当主であり、すでにシャンパーニュでは伝説的な人物のアンセルムさんからセラーを案内してもらえたのは大変ラッキーでした。
夜はジャック・セロスのシャンパーニュを6種類堪能する、これまた大変貴重なディナーでした。

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2018年度の当ツアー発売お知らせメール登録のご案内

2018年度ツアーを現在企画中です。下記ボタンより発売 お知らせメール登録をしていただきますと2018年度ツアーの発売日が決まりましたら事前にご案内をさせていただきます。ツアーにご興味をお持ちの方は是非ご登録をお願いします。
ツアーの発売は2017年12月頃を予定しています(諸事情により前後する ことがございます)。

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ワイナリー訪問(シャンパーニュ編)

ツアー4日目はシャンパーニュ・メゾンめぐりの日。
午前中、隙間の時間でクロ・デュ・メニルや名門「サロン」前で記念撮影。道を挟んだ反対側のメゾン、ギィ・シャルルマーニュには飛び込みでテイスティング。美味しいのにとても安くて驚きでした。
2軒目はアポイントをとってJ-Mセレックというレコルタン・マニピュラン(小規模生産者)を訪問。昨日のジャック・セロスとは対照的にこちらはこれから有名になるといわれている期待の(イケメン)若手醸造家です。こちらのシャンパーニュも大変美味しい。
最後にシャンパーニュを代表するグラン・メゾンの一つ、テタンジェを訪問。かつて修道院だった地下セラーは世界遺産に指定されています。さすがの規模は圧巻でした。

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シャンパーニュ仮装マラソン

ツアー5日目はイベントに参加。マラソンイベント、”シャンパーニュ仮装マラソン”です。
仮装マラソンといえばボルドーのメドックマラソン(フルマラソン)が有名ですが、こちらは18kmのショートコース。
コースが短い分、楽しみ方もより濃厚です。スタート前なのにシャンパーニュを開ける音があちこちで聞こえます。広場ではグループごとの仮装のパフォーマンスが繰り広げられ大盛り上がり。我々も負けじと出発前からの打ち合わせで「ひよこ」の集団仮装をしました。
肝心のマラソンの方もアップダウンはあったものの美しいシャンパーニュのぶどう畑を見ながらのコースを途中4ヵ所でシャンパーニュを飲みながら楽しみました。

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番外編:ツアーの食事

食事はご当地ならではの食事を中心に楽しみました。写真はその一例です。もちろんワインにあわせながら。
写真左上:ウォーキングの前、ユナヴィル村で食べたアルザス名物料理のシュークルート。
写真左下:もう一つのアルザス名物料理・ベコフはオプションのディナーでいただきました。
写真右上:ランスでは迎賓館ともいわれる名門「レ・クレイエール」で(オプション)。
写真右下:オーベルジュ・レザヴィゼでは専属料理人がジャック・セロスのシャンパーニュにあわせた料理を。

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番外編:朝ラン

希望者のみを対象に朝食前のランニング「朝ラン」も開催しました。
ストラスブールではホテルを出て約5km。ライン川にかかるヨーロッパ橋を渡ってドイツに入国。日本ではできない自分の足での国境通過。ドイツに到着後、朝なのにビールで乾杯しました。
オーベルジュ・レザヴィゼでは朝焼けとともに、まるで海のような一面のぶどう畑をランニングです。モエ・シャンドンの標識が至るところにあってビックリ。帰りはシューズが朝露でびっしょり濡れてしまいました。

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2018年度の当ツアー発売お知らせメール登録のご案内

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ツアーの発売は2017年12月頃を予定しています(諸事情により前後する ことがございます)。

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